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息子たち

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0_主夫のキモチ

2013-05-24

幸せの瞬間

Photo

(クリックすると拡大します)
※ iPhoneからは、PC表示に切り替える必要があるようです。

何だか最近ブログを書く気が起きないので、ポエム書いてみましたnote
どうぞ笑ってやってくださいbleah

我が家は小学校から学童に向かう道沿い。
毎日2時~3時ごろになると、学童に向かう子どもたちの声でにぎわいます。
もちろん我が子もその中に。

この時間帯が、毎日の生きがいだったりします。
来週引っ越しちゃうから、これがなくなるのが残念bearing

2013-03-23

祝卒園♪

土曜日は、ペー1(6歳)の卒園式でした!

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↑見てー、下駄箱にお花が付いてるよtulip

2年前の入園式ではまったくパパから離れられず、
集合写真では4歳児クラスで唯一抱っこだったペー1。

あれから同じ道を毎日毎日、行き帰り合せて1000回も通ったんだなぁと思うと、
本当に感慨深くて、いろいろな気持ちがこみあげてきて。

保護者代表挨拶では、気が付いたら7分半もしゃべってました・・・
長くてスミマセン^^;

Img_3330
↑園長先生からもらった卒園証書を、満面の笑みでパパに手渡してくれましたheart04

卒園式の後は、そのまま園内で謝恩会。
こちらもクラス役員として、いろいろと準備をしてきました。

メーリングリストを立ち上げ、
「やらされ感のない会にしたいので、やりたい人だけ募集!」
と実行委員を募ったところ、とても素敵なママたちが手をあげてくれて。

2回の委員会(という名の飲み会)を経て、
手づくり感満載、やらされ感ゼロの、素敵な会になりました。

大変だったけど、楽しかったなぁ(*^_^*)
先生たちも喜んでくれたようです。

Img_3288
↑卒園児の手に付けてもらったバルーンshine

Dsc06974
↑こんな飾りつけもすべて手作りですhairsalon

謝恩会で盛り上がった後は、いったん解散して、近所の公園に再集合!

満開の桜の下、お酒もトークも弾みました☆
あと1週間でお別れと知ってか知らずか、子どもたちも終始仲良く遊んでました。

Dsc07106
↑花も団子も満喫cherryblossom



日が落ちて家に帰る道のり。

「もっと保育園に行きたかったなぁ」

とペー1がポツリ。
これまでの充実した日々がこの一言に凝縮されているようで、とっても嬉しくて。

これからも、我が子と正面から向き合っていこう。
そんな思いを再認識させてくれた、とっても感動的な一日なのでしたshine

Img_3331
↑ペー1、おめでとうhappy01

2013-01-16

「主夫あるある」の行間に込められたメッセージ ― 『プロチチ』第2巻

パパ情報サイト「パパスイッチ」さんから、マンガ『プロチチ』の2巻をご献本いただきましたshine
パパスイッチさん、ありがとうございますnote

Dsc00973
↑「プロチチ」=「プロの父」、つまり子育て主夫のお話です。

たいへん遅くなってしまったのですが、感想を書かせていただきますね。
献本はいただきましたが、お金をもらっているわけではないので、正直に書かせていただきますよ~bleah

(1巻のレビューはこちら

【主夫あるある/主夫の妻あるある】

いや~、主夫という同じ立場から読ませていただくと、「あるある」の連続。
思わず「うんうん、そうだよね。わかるよわかるよ~」と言ってしまいますsmile

ネタばれになってしまうのであまり書けませんが、例えばこんなの。

例えば、保育園の見学にパパ1人で行ったら、皆の視線がコワいとか。 ←主夫あるある

例えば、
「忙しくてほとんど一緒に過ごせないけど いつも子どもを想っていて
たまの休みにはしっかり心が通じ合う そんな母親になりたいのよ」
というママの言葉とか。 ← 主夫の妻あるある

きっと、丹念に取材してるんだろうだなぁ~と思いながら読ませていただきました。
著者は女性ですよね。身の回りに主夫家庭がいるのかな。ご自身がそうなのかな?

逢坂さん、もしネタに困ったら、うちを取材してください!
うちにもあるあるたくさんありますよwink

【子どもがかわいい】

この子、相変わらずかわいいです。
1歳の設定なのですが、やっぱりうちのペー2(現在1歳6ヶ月)と重ねあわせてしまうんですよね~。

Photo
↑にこっhappy01

いやー、この魔法のような笑顔heart04
(完全親バカモード)

どちらの成長からも目が離せませんなchick

【行間(コマ間?)に込められたメッセージ】

と、主夫目線で読んで、とっても楽しい内容です。

翻って。

世の中の主夫の少なさを考えたら、多くの読者は主夫じゃないわけですよね。
主夫でない人も、「ふーん、こんなカタチもあるのね~」と言いながら読むのかな。

でも、著者の意図するところは、それだけじゃない気がします。
行間ならぬコマ間から、メッセージがふつふつと伝わってくるのです。

例えばこれ。

「仕事もしながら育児もしたい」という多忙な編集者の妻に対して、プロチチはこう言います。
「だったら辞めればいい。別の仕事に変えろ」と。

それに対して妻、
「編集者は私の夢だったの。やりがいがあるの。それを簡単に辞めろだなんて言わないで」
「あなたにはわからないのよ。あなたが辞めてきた仕事とはちがうのよimpact



あーあ、言っちゃった。
って感じですよね。

(夫は持病が原因で数々の仕事を渡り歩き、けっきょくどこでも頼られることなく辞めた経歴の持ち主です)

もう1つ。

社会との接点を求めて本屋さんでバイトを始めたプロチチ。

ある日、保育園から発熱の電話。
どっちが迎えに行く?
というシーン。

(電話にて)

妻「熱?大変じゃない。どうしてすぐに行ってあげないの?」
夫「仕事中だから」
妻「仕事と息子どっちが大切なの?」
夫「もちろん息子だ。それは君も一緒だろう。だから、君が迎えに行ってくれ。君の仕事がボクの仕事より優先される理由はないはずだ」
妻「でもね。理由はあるわ。・・・・それは、『金』よ。あなたの収入と私の収入、どっちが家計に貢献してると思うの?」



あーあ、言っちゃったbearing

ってな感じで、「これ女に言われたらキツイっしょ」って言葉がたくさん出てきます。

でもね、そこでよーく考えてみてほしい。

「男が女に言われたらキツイ言葉」って、「女が男に言われたらキツくない」んでしょうか?

胸に手を当てて考えてみてください。
もしかして貴男、日常的にそういう発言してるんじゃないですか?
直接言葉にはしてなくても、心の中でそう考えてるんじゃないんですか?

著者が、コマ間からそう語りかけてくるのです。

敢えて性別を逆転させて言わせることで、普段何気に口にしている言葉の暴力に気付いてほしい。
そして、心の奥にはびこっている「男とは/女とは」という固定観念に気付いてほしい。

そういうメッセージなんだと私は思います。

なので、やっぱり対象読者は私たちのような主夫家庭だけではなく、一般的な家庭の夫であり、妻であり。
そんな気がしてならないのですよ。

こりゃ、3巻も楽しみだheart04

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2012-09-18

地域に暮らす

季節の変わり目。
風邪などひかれてませんか?

我が家のボーイズも、交代で熱を出し、このところしょっちゅう小児科のお世話になっておりますbearing

今日は、ペー2(1歳2ヶ月)が発熱のため、保育園を休ませました。
ペー1(5歳)は元気に保育園に行ったので、久しぶりにペー2と1日デートですheart04

午前中は小児科へhospital

Dsc00624


やはり皆同じときに体調を崩すようで、激混みwobbly

でも、待合室で知り合いのママさん2人にばったり。
話し相手がいたので、待ち時間もそんなに苦ではありませんでしたscissors

帰り道、スリングに入れて歩いていたら、ぐっすりと眠りに落ちたペー2。
お家に帰って、そのままお昼寝sleepy

起きたら熱も落ち着いて、すっかり元気になりましたhappy01

お兄ちゃんのお迎えまでは時間があったので、お散歩に出ることにshoe

来年から小学校に上がるペー1の通学路を、実際に歩いてみました。
歩いてみると、15分ぐらいの道のり。

こりゃ、1年生には歩くの大変そうだなぁ。

なんて独り言を言いながらうろうろしていたら、ママ友2人に遭遇sign03
ちょっと立ち話をwink

立ち話を終え、家に帰る道すがら。
またしても知り合いのママさんにばったりsmile

急いでいるようだったので、あいさつだけ。

そして、お迎えの時間まで、公園でひと遊びnote

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仕事は進まなかったけれど、楽しい一日でしたshine

Dsc00662
↑ペー2も楽しかったようですnotes

熱もすっかりよくなりましたgood

それにしても、こうして地域の知り合いが増えるのは素敵なことですねshine
今日だけでなく、自宅周辺を歩けば、いろんな人と顔を合わせ、あいさつを交わすことが多いです。
パパ友やママ友はもちろん、近所のおばちゃん、ヤクルトのお姉さん、宅急便のお兄さん etc...

学生時代もこの街に住んでいたのですが、あの頃はただ学校とバイトの往復だけで、家はただ寝るところ。
こんな地域社会があるってこと、考えもしなかったなぁ。

今思うと、あの頃は、この街に「住んで」いただけだったんだ。
でも今は、この街に「暮らし」ている。
子どもができてから、そんなことを実感できるようになりましたflair

子どもは地域へのパスポートと言いますが、本当にそうですね。
これからも、地域とのつながり、大切にしていきたいですshine


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2012-08-09

ズル休み。

沖縄から帰ってきてはや3週間。

今でも、目を閉じると、青い空、蒼い海、カラフルな魚たち、満天の星空・・・・

そして、耳を澄ますと、波の音、風に揺れるサトウキビ畑の音、突然降り出した雨の音・・・・



完全に、沖縄病にかかっていますwink

そのせいかどうなのか、帰京してしばらくは好調だったペー1(5歳)も、最近気分が下降気味down

久しぶりに、保育園に行きたくない病を発症してしまいましたwobbly


先週ぐらいから、朝の保育園でなかなかパパと離れられなくなり、ついに昔に逆戻り。

まあ、ある程度は予想していたので、こちらも昔のように時間をかけて対応。

何日もかけて心をほぐしてやったところ、行きたくない理由をポロリと言いました。

その理由とは、「プール」でした。

沖縄であんなに泳ぐのが好きだったのに、意外や意外。

もっと詳しく聞いてみると、プール自体は好きなんだけど、着替えと準備運動が嫌いなんだそう。

うーんどうしたものか。

それでも取り合えず、保育園に向かっていたある日。

道のりの半分を過ぎたあたりで、こらえきれず泣き出してしまいましたcrying

ぺ「保育園行きたくない。プールきらい」

パ「泳ぐと楽しいんでしょ。だったら、準備運動なんか、やる振りしてればいいんじゃない?」

ぺ「でも、着替えがイヤ」

パ「そっか、じゃあ、今ここで水着に着替えちゃって、そのまま行くのは?」

ぺ「でも終わったあと着替えるじゃん」

ああ言えばこう言う状態だったので、いつもの得意技、一歩引く作戦にでることにしました。

「じゃあ行かなくていいよ」と言うことで、「やっぱり行きたい!」となるはず。

だったんですが・・・

パ「じゃあさ、今日保育園休む? パパ仕事してる間、邪魔しないで一人で遊べるんだったら、いいよ」

ところが、予想に反し、帰ってきた答えは、

ぺ「・・・うん、帰りたい」

そう涙を流しながら訴えるのです。

これは、どうやら本気のようだ。
そう判断した私は、ペー1を休ませることにしました。

パ「そっかそっか、行きたくないんだったら今日はやめよう。今日は、ズル休みだ」

ぺ「ズル休みってなぁに?」

パ「病気でもないのに学校や保育園を休むことだよ」

ぺ「そっか。じゃあ今日、ペー1はズル休みだね」

パ「うん。たまにはさ、そういう日があってもいいから」

ぺ「そっかぁ」

と、安心した表情に。

保育園にお休みの連絡をし、今来た道を、家まで引き返しました。

おうちでは約束通り、パパの仕事を邪魔せずに、一人で静かに遊びましたgood

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そして気が付くと、すやすや。

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最近あまりお昼寝をすることはないんですが、今日はなぜかぐっすり寝ていました。

それだけ、疲れがたまっていたのかもしれません。




そしてふと、その寝顔を見ていて、気が付いたんです。

もしかして、本当の理由はプールじゃない?

そして、我に返りました。

行きたくない理由が、はっきりわかったんです。

――きっと、自分のせいだ。

自立をテーマに沖縄に行き、そして、そのもくろみ通り、成長を見せてくれた息子たち。

最終日の日記に私は、「肌の色があせていくのと同時に、この成長が逆戻りしないことを祈りつつ」と書きました。

私は、その言葉に、縛られていたんです。

沖縄から帰ってきてから、少しでも昔に逆戻りのようなそぶりを見せたら、なるべく突き放すようにしてきました。

せっかくあそこで得られた成長を、もとに戻したくない。。

そんな一心で、心を鬼にして、突き放すことに務めてきました。

でも、子どもの心なんて、そんな単純なものじゃないんですよね。

一歩進んではまた戻り、一歩進んではまた戻り。

それを繰り返して、ゆっくりゆっくり成長していくもの。

この寝顔を見ていて、ようやくそのことを、思い出したんです。

かつて私は、「兄スイッチ 途中経過」という記事で、「ゆっくり、少しずつ」と書きました。

その気持ちを忘れて、つい、ペー1の成長を急がせてしまっていたのです。

そんなパパの態度に不安を感じ、その感情が、「プールいや」という言葉になって表れていたんでしょう。

あれは、こころのSOSだったのです。

いけないいけない。

こころを入れ替えねば。

人の気持ちなんて、そんなにすぐ成長するはずないよね。

ぺー1は、この日1日パパと過ごしたおかげで、翌日は何事もなかったかのように保育園に行きました。

そんなけなげな姿を見て、パパは深く反省。

これからはまた路線を改め、またペー1のこころに寄り添うことにします。

急ぐことはないよ。

ゆっくり、少しずつでいいんだからね。


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2012-07-18

男子三人夏物語 ~ まとめ編 ~

男子三人夏物語、まとめ編です。

今日のBGMはこちら。

この旅で感じたことなどを、まとめてみようと思います。
長くなってしまいそうですが、お付き合いいただけますと幸いです。

Dsc01041

1. 家族は一緒がイチバン! でも、かわいい子には旅を

26日目の日記にも書いたように、やっぱり家族は一緒がイチバン。
それはすでに、アメリカと日本の別居生活で経験して分かっていたことではあるのですが、ここで改めて再認識することができました。

でも、あえて家族と離れて旅に出ることも、やはり意味があることなんだなぁとも実感。

冒頭にも書いたように、今回の旅の目的は、長男の自立でした。
普段大人の方が多い恵まれた環境で育っているので、パパへの依存が非常に強く、時に度を超すことが多かったペー1(5歳)。
それを敢えて、大人1+子ども2人という環境に置くことで、自立心を育てようというコンセプト。

期待通り、日々成長を見せてくれました。
というより、初日からすでに、何でも自分でやってくれていた気がします。
きっと、いつもと違う環境から、自分でやらなきゃというプレッシャーのようなものを感じて行動していたんだと思います。

でも、そこで帰ってきていたら、恐らく元の状態に逆戻りだったことでしょう。
なぜなら、いつもと違う環境がそうさせているだけだから。

今回は、それを見越して長期の日程にしました。
1ヶ月もそういう状態を続けていれば、それが「いつもと違う環境」から「あたりまえの環境」になるのではないかと思ったから。

その成果は、果たしてあったのか。
それは、これからの生活で徐々にわかってくることなので、現時点では何とも言えません。

少なくとも、大きな手ごたえを感じていることは確かです。
また、今後ブログで紹介しようと思います。
大失敗だったら、どうぞ笑ってやってくださいね。

2. どっちの成長?

今回、ペー1の成長を目的としていたはずだったんですが、もっと目覚ましく成長したのが、ペー2(1歳0ヶ月)の方でした。
この時期の成長はスゴイですね。

いつも写真を載せていたように、最初に19泊したコテージにはベッドしかなく、寝ている間に落ちるのが怖かったので、段ボールで寝かせていました。
するとどうでしょう。たった数日で、「ここは自分の寝る場所」というのを覚えたらしく、途中からは自らそこに行って寝るようになりました。

それから、ミルクも、自分で飲むようになりました。
運転中に後ろの席で泣き始めたら、ハイっとミルクを手渡すと、自分で勝手に飲んで、そして自分で勝手に寝てくれるんです。
夜寝る時もだいたいそんな感じ。
ミルクを置いといたら、それを勝手に取って、段ボールの上に行って、勝手に飲んで、そして勝手に眠りに落ちる。
おかげでこの1ヶ月、全くと言っていいほど、寝かしつけをした覚えがありません。
夜泣きはありましたが、ミルクを渡せばまた自分で寝てくれました。

もちろん、毎日のように太陽の下で思いっきり遊び、疲れていただけかもしれませんけどね。


記憶力もよくなっているようです。
今回伊計島で泊まったコテージは、敷地内に同じような建物が5軒並んでいました。
その真ん中ぐらいに、海で遊んできた砂を落とすためのシャワーがあります。
海から帰るとそこでシャワーを浴びてからコテージに戻っていたのですが、ある日そこでシャワーを浴びていたら、ペー2がフラフラと歩き始めました。
どこへ行くのかとそーっと後を追うと、何と、5軒のうちの自分のコテージの玄関まで歩いて行ったのです。
偶然とは思えない、しっかりした足取りでした。いや、足取りはフラフラですが、少なくとも行先に迷っている様子はありませんでした。
1歳0ヶ月の記憶力、あなどれませんね。

あとはとにかく、やんちゃになりました。
んもう、どこ行っても暴れる暴れる。
ペー1が1歳のときこんなだったけ?と思い出してみても、何にも覚えてません。
でも、きっとそうだったんでしょうね。
これから3歳ぐらいまでは、きっと一番大変な時期。
でも、それと同時に、いちばん成長が著しく、楽しい時期でもあるはず。

少しずつ言葉を覚えて、話し始めるのが楽しみです。

3. 「自立」=「我慢」ではない

何度も書いているように、今回の旅はペー1の自立が目的でしたが、自立=我慢では決してないと私は思っています。

例えば、親が弟の面倒ばかり見ていれば、寂しい。
これは当然の感情です。
そして、寂しいと思ったら、その感情を表現することは、決して間違っていないし、むしろそれを表に出すことこそ、重要なのではないかと思っています。
だから、泣きたいときは泣けばいい。

でも、問題はその後。
泣きたいだけ泣いて、泣き止んだとき、それをステップアップにつなげることができるかどうか。
そこがポイントであり、それができることこそ、自立と呼べるのではないでしょうか。

だから私は、決して感情を否定することはしません。
いつも弟ばっかりズルい!と思うこともあるでしょう。
そう思うこと自体は、決して間違っていないのです。

この旅の途中でも、何度となく、「ペー2ばっかりズルい」という発言がありました。
でも、「ズルいズルいって、お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!」なんてことは、決して言いませんでした。

「ズルい」と思った感情を否定することは、人格を否定しているようなものだと思うから。
どんな感情にせよ、そのような感情を心の中に抱いたことは、まぎれもない事実。
その感情を否定されれば、今後どんな感情をもつこともない、無機質な人間になってしまうでしょう。

笑たいときには笑う。
泣きたいときには泣く。

それでこそ、人間らしく生きられるのではないかと私は思っています。

そう、この旅で、ペー1はより一層、人間らしくなった気がします。
「ズルい」と何度も言いながらも、決して弟にあたったりパパにあたったりすることなく、自分の中で消化し、納得して行く様子が、目に見えて分かりました。

嬉しいことも、くやしいことも、悲しいことも、楽しいことも、それら全てをひっくるめて受け入れ、プラスの力に変えていける。
それこそが、私が考える自立です。

まあ、よく言われていることですよね。
でも、親である私たち自身も、いろんなところを遠回りしながら、当たり前の意見に行きつく。
その過程ってとっても大事ですよね。
子どもと一緒に、日々自分も成長させてもらっています。

4. Simple & Slow, but Special Lifeのすすめ

何をヨコ文字を並べてんの?と思われるかもしれません。
でもこれ、本当に実感したことなんで、ちょっと聞いてくださいな。

Simple & Slow Lifeってのは、よく言われてることですよね。
伊計島のコテージで過ごした19日間は、まさにそういう生活でした。

日の出とともに起き、朝食を食べて、海で泳ぎ、ビーチで昼食を食べ、また泳ぎ、帰ってきてお風呂に入り、皆で夕飯を作り、夕飯を食べ、夕涼みに外で遊び、日の入りとともに寝る。

まさに、シンプルかつスローな生活でした。

自然の中で思いっきり遊び、遊び疲れてぐっすり眠る。
そして、日の出とともに目覚める。
子どもたちにとって、こんなにいい生活ってないですよね。

でもね、欲張りな私は、そこに「Special」を見出すことを心がけるようにしました。
それは例えば、ヤドカリを探すことでもいいし、図鑑で見た魚を見つけることでもいい。
逆に、今日見た魚を、図鑑で見つけることでもいい。

どんなささいなことでもいいんです。
とにかく、Simple & Slowな中に、Specialを見出すこと。
それだけで、それまでも輝いていた生活が、さらに輝きを増すと思うんです。
そして、そんな経験を通して、モノゴトの本質を見抜く力が育つはず。

私の少ない人生経験から、我が子に教えたいのは、そのことです。
どんな人生を送ってもいい。好きなように生きたらいい。
でも、決して世の中のツマラナイ常識にとらわれるような大人にはなってほしくない。
何が大切で、何が大切ではないのか。
そのことを自分で判断できる人間、つまり本質を見抜ける人間になってほしい。


この1ヶ月、Simple & Slowな環境が整っていたこともあって、それをうまく実践できたのではないかと思います。
でもこのことは、決して旅先だけのことではなく、心がけ次第で、普段の生活にも当てはめることができると私は思っています。
そのためのきっかけづくりとして、この1ヶ月は本当にいい経験になりました。

東京でも、Simple & Slow, but Special Lifeを心がけたいと思います。

以上、この1ヶ月のまとめでした!
もっともっと書きたいことはあるんですが、すでに相当長くなってしまったので、今日はここまでにしておきます。
また思い出したら書きますね。

ではでは、この1ヶ月、本当にありがとうございましたsign03
また来年、お会いしましょう~bleah

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここからのBGMはこちら。
(この旅のテーマソングなので)

さて、1ヶ月にわたりお送りしました男子三人夏物語、いかがでしたでしょうか?
皆さまに少しでも、南国の風をお届けできたなら幸いです。

この間、Facebookやコメント欄にたくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございました。
どうしても時間が足りず、回答が遅くなってしまいましたが、少しずつ、回答させていただきます。

そして、全体を通してのご意見・ご感想なども、じゃんじゃんお寄せください。
批判でも何でも結構です。たくさんのご意見、お待ちしております!
(下にある「主夫」マークをクリックしていただけるのも非常にうれしいです)

そうそう、この旅に出る話をしたときに、「兄の自立がどうのって言ってるけど、本当は自分が行きたいだけなんじゃないの?」と指摘してくれたパパ友がいました。
へへ、ばれてましたか。まさにその通り。
何だかんだ理由はつけましたが、本当はただ単に、自分が旅に出たかっただけ。
その目的を密かに達成するつもりでしたが、バレバレだったようですね。
おかげさまで目的を達成し、忘れかけていた旅の感覚を、また取り戻すことができました。
心の底から、ほんっとに楽しかったですheart04

というわけで、次回があるのかないのか分かりませんが、男子三人夏物語2013もお楽しみに~。
いえ、イチバンお楽しみにしてるのは、私自身なんですけどねbleah

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2012-06-07

パパ友声掛け 失敗の巻 (>_<) / かぞくのじかん Vol. 20

昨日からアクセスが多いなと思ったら、青野さんがTwitterでつぶやいてくれたんですね。

青野さん、ありがとうございますsign03
こちらこそ、これからもよろしくお願いしますhappy01

さて、昨日の声掛けは大成功の例でしたが、その裏に隠れた失敗も、少なからずあるわけでdown
今日は、恥ずかしながらその失敗談の1つを紹介します。

今から数週間前の話です。
今思い出してもへこむわぁwobbly

ペー1(5歳)を保育園に送った帰り。
その日は登園が遅くなってしまったので、10時半ごろだったと思います。

道端のマンションから、ベビーを抱っこしたパパが出てきましたhappy01

(お、パパだ。平日のこんな時間にいるってことは、育休パパか、自営か、主夫?)

と思い、思い切って声をかけてみることに。

(このあたり、昨日と全く同じ展開ですwink

私「おはようございます! パパ、育休中か何かですか?」

「いえ」(不審そうに)

私「あ、そうなんですか。平日のこの時間に歩いてらっしゃるので。でも、子育て積極的にやってらっしゃるんですね」

「いえ、別に、それほどでも」(フキゲンそうに)

私「でも、そうやって抱っこして歩いてるだけでも十分やってらっしゃると思いますよ。これからお散歩ですか?」

「いえ、ただ今日は遅めの出勤なんで、これから保育園に送っていくところです」(さらにフキゲンそう)

私「どちらの保育園ですか? うちは○○なんですけど」

「あっちの方です」(嫌悪感丸出し。こっちも話しかけた手前、引くに引けず)

私「あっちの方ですか。。 じゃあ、△△保育園ですか?」

「っていうか、何なんですか一体angry

私「・・・coldsweats02

何なんですか一体…
何なんですか一体…
何なんですか一体…
何なんですか一体…
何なんですか一体…
何なんですか一体…
何なんですか一体…
何なんですか一体…



ナンナンデスカ、イッタイ…

shockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshock


「何なんですか一体」って、、、sad
今まで35年生きてきて、初めて言われた。。。

いやいや、ホントにショックでしたよ。
しばらく立ち直れませんでしたbearing

それでもめげずに昨日、声をかけてみたのはなぜかwink

その原動力は、以前こちらで紹介した雑誌企画の講座を受けたことが根底にあります。 → こちら

ファザーリングジャパン安藤代表による、「ご近所さんとのコミュニケーション講座」。
本当に、目からうろこの、人生観変わっちゃうようなお話だったんです。

その講座が載った雑誌「かぞくのじかん」が、6/5に発売になりましたshine

Dsc06178
↑表紙


Dsc06179
↑掲載ページ(ペー2と2人で載せていただきましたheart04

おススメなので、ぜひ、読んでみてくださいね。
「何なんですか」と言われて落ち込んでも、子育てしてるパパを見るとまた声をかけたくなっちゃうような、そんな内容ですsmile

これからも、めげずに声掛け、続けようと思いますnotes
昨日みたいな、ステキな出会いが待ってるんですからheart04

とは言え、やっぱり思い出すとへこむわぁdown
思いっきり、笑い飛ばしていただけると幸いですbleah

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2012-06-04

捨てる? 捨てない? 成長の記録

Img
↑ペー1が3歳11ヶ月のときに描いた自画像ですhappy01

どこの家にでもあるんじゃないでしょうか。

子どもが保育園で作ってきた作品や、裏紙に描いた落書きを捨てるに捨てられず、そのままポイッと入れておく引き出し。

我が家も例外ではなく、大きい引き出しを1つ、どうにもならない紙たちが占拠していました。

最近、その引き出しがついにいっぱいにwobbly

意を決して、捨てよう!ということにしたのはいいんですが。

1枚1枚見始めると、やっぱり捨てられないんですよね~wink

だって、この家に引っ越してからの1年2ヶ月の成長が、たっぷり詰まってるんだもん。

「あー、これあの時に描いたやつだ」とか、
「そうそう、東京タワーとスカイツリーを描いたんだよね」とか、
「ちょうど数字に興味を持ち始めたころだなぁ」とか。

見れば見るほど、成長の思い出が、頭の中をぐるぐるtyphoon


Towers
↑こんな何でもない絵にも、たくさんの思い出がshine


私が思うに、落書きって、写真よりもいっぱいの思い出が詰まってませんか?

それって、完成品だけを見てもわからないんです。

完成に至るまでの、その過程のひとつひとつが、子どもにとっての思いがギュッと詰まったひと筆なんですよね。

それを一緒に見ていたものだけが分かる、その作品の奥深さ。。。

Img_0009
↑もはや解読不能なこんなのだって、過程を見ていれば何だかわかるものですflair


・・・やっぱり捨てられません。

とは言え、都心の1LDKに4人暮らし。

保管する場所はどこにもないので、一部を除いて、スキャンして泣く泣く捨てることにしましたよweep

悲しいけどね。

まあ、思い出は心の中に生きてるからよしとしましょうか。

皆さんはこんな作品たち、どうしてますか?

いい方法があったら教えてほしいものです。

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2012-05-27

うまいお酒

今日は子供ではなく、自分の話。

先週・今週と2週連続で、昔いた会社の飲み会に誘っていただきましたbeer

1つ目が、もと同じ部署だった、比較的年齢の近い同僚の飲み会。
2つ目が、私がいつも実験をお願いしていた現場の方たちの飲み会。

(自動車会社でエンジン開発を担当していました)

長男の育休に入る前にかかわっていた方たちなので、一緒に仕事をしていたのは、もう5年以上前のことになります。

にもかかわらず、皆さん温かく、あの頃のまま受け入れてくれて。

そして、皆口をそろえて、「お前がいたころが一番楽しかった」と言ってくれて。

たとえリップサービスにせよ、そう言っていただけるのって、とっても嬉しいですよねheart04

そうやって話してるうちに、不思議といろーな記憶がよみがえってきました。


あの実験のときはあんなことがあって大変だったとか。

あるプロジェクトが「大人の事情」でぽしゃって皆不満ブーブーだったとか。

ある実験で、思い通りの結果が出て、皆で喜んだこととか。


本当に、細かーいことまで、覚えてるものです。

働いていたのは実質4年半と、期間は短かったけれど、(表面ではブーブー文句をいいながらも)本気で打ち込んだことは、なかなか忘れないものですね。

それと同時に。

本気で何かに一緒に取り組んで得られた信頼関係は、ずーっと続くんだなって思いました。

こうして何年かぶりに会っても、あの時一緒にやったことが、お互いの心に強く残っているんですから。

そして、そういう「仲間」たちと飲むお酒は、本当にうまいgood
(あまり飲めませんがbleah

だからこそ、人間関係って素晴らしいですよね。


考えてみたら、子育ても一緒かもしれません。

本気でぶつかって、一緒に問題に立ち向かって。

そんな日々を乗り越えた「仲間」として、息子たちと一緒にお酒を飲める日が来るのかな。

そのお酒の味が、本当にうまいものになるよう、手を抜かずに、これからも本気で向き合っていこう。

そう、心に誓ったのでした。

20年後、ペー2が成人したら、家族4人でうまい酒を飲むぞ~punch

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2012-05-16

保育園の保護者懇談会にて思う

先週木曜日は、ペー2(10ヵ月)の通う保育園で、保護者懇談会がありました。

話の内容はよくあるものだったので割愛しますが、印象に残っているのは、ある先生が言われた次の言葉。

「入園から1ヶ月、我々保育士と子どもたちの信頼関係は築けてきています。
保育士同士のコミュニケーションも、上手くとれています。
保育士と保護者のコミュニケーションも、うまく出来てきているのではないでしょうか。

あと1つだけ、お願いしたいのは、保護者の方同士のコミュニケーション。
これができているかできていないかで、子どもたちの様子がガラリと変わります。

廊下で会ったママやパパが気持ちよく挨拶できること。
それだけで、子どもたちも、園での1日を気持ちよく過ごすことができるんです」

この言葉にはいたく感心しました。

というのも、入園当初から、この園に流れる、とてもいい雰囲気を感じていたのです。
なんか、園全体の雰囲気が、あったかいんですよね。

もう築35年の古い保育園なので、決して設備が新しいわけでもなく、どちらかというとかなり古い。
でも、何か、気持ちが休まるというか。

子どもたちも活発で、あいさつもしてくれます。

その秘訣は、先生の言う、保護者同士のコミュニケーションにあるんだということに気が付きました。
子どもは親のことを本当によく見てますからね。

いや、それ自体は別に目新しいことでもなんでもないです。

私が感心したのは、そこを先生の方がしっかり認識していて、フォローしてくれるということ。
素晴らしい信頼関係が築けているなと感じました。

この信頼関係があるからこそ、親も笑って送り出せるし、先生も笑顔で仕事ができるし、こどもたちも笑って過ごせるのかな、と。

一方で、ペー1(5歳)の通う保育園には、残念ながらそこがないのかなと思いました。

開園から2年目の新しい保育園なので、まずは園を回すだけで先生たちも精いっぱい。
親同士の交流にまで目を配っている余裕はなさそうです。

これは、保護者の方から行動を起こさねば。

タイミングよく、今週土曜日はペー1の保育園の親子遠足。
全学年揃って、上野動物園に行きます。

1~2歳はお弁当前に解散のようですが、3~5歳はお弁当を一緒に食べます。
で、お弁当が終わったら解散予定。

そのまま、残りたい人を募って、交流会でもしようかな。
子どもたちはアイス、大人たちは昼からビールbeer みたいな。

恐らく一部の人しか参加してくれないでしょう。
でも、そこは仕方ないですよね。

まずは少人数からでも、始めなければ始まらないんですから。

こども、先生、パパママ、誰もが笑ってる。
そんな雰囲気の保育園に向けた、第一歩になるといいなと思います。

また報告しますねshine


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