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2013-07-22

【男子三人夏物語2日目】まさかの大失態! めげない3人

今日のBGMはこちら!


↑Stranger than fiction:事実は小説よりも奇なり。

7月22日。男子三人夏物語2日目です。
奄美大島に向かうフェリーで、朝を迎えたのでした。

朝4時すぎ。

「間もなく奄美大島名瀬港に到着します。下船のお客様は準備をしてくださーい」

という放送とともに、電気が点けられました。

まぶしい~flair

もう少し寝たいなぁ、と目を閉じていたら、

Dsc02336
↑「パパ起きて! もうすぐ着くってよ」
と、ペー1(6歳)に起こされました。


うーん、あと10分寝たかったbearing
でも、ウキウキな様子のペー1を見てたら、こっちも目が覚めてきたぞ。

よし。
じゃあ、準備をしますかね。
実は、昨日大失態が発覚しまして…
今日はレンタカーではなく、バス旅なのです。

どんな失態かというと・・・

昨日の出来事。

奄美のレンタカーをまだ予約してなかったので、予約のために電話をかけました。

直前だけど、空きあるかな??

「ありますよ。では、免許証の番号を教えてください」
と係のお姉さん。

はいはい、免許ね。
財布さいふっと。



よし、あった。
えっと、免許は確かここに・・・



あれ??



ない???



まさかね・・・



いや、そんなのありえないでしょsign02



だって、離島だよ。
しかも、子連れだよ。
子連れの離島の旅に、車がなかったら困るよねぇ。。。



しかし、事実は小説よりも奇なり。

その“まさか”が、起こってしまったのですcoldsweats02

いや、確かに心当たりはあるのです。
先週、何かの申し込みに免許が必要で、保険証と一緒にスキャンしたんですよ・・・

きっと今も、スキャナのフタの下でひっそりとしてるんでしょうね。。。。
はぁ。。。

ペー1に免許を忘れたっぽいと告げたら、
「もう何やってんの! 本当にパパは忘れん坊なんだから」
と怒られる始末annoy

――はい。何にも言い返せませんです。

そんなことがあったので、今日はバス旅なのです。

でも、こう見えて気持ちの切り替えは大得意wink
なんか、大丈夫な気がする。
と、根拠のない自身が湧き出てきましたspa

Dsc02338
↑ペー2はまだ爆睡。
隣の人の布団にはみ出してますがな。。。

そうこうしているうちに、船は奄美大島の名瀬港に到着しました。

Photo
↑予約している宿は、島の南端。


宿のホームページによると、バス2本を乗り継げば行けるらしいbus
よし、何とかなりそうだ。

地上に降りたらそっち方面のバスがちょうどいたので、飛び乗ることにしました。
乗った途端出発。グッドタイミングgood

バスに揺られること1時間半。
6時半に南の港町、古仁屋に到着。

Dsc02361
↑2人でスーツケースを運んでくれました。

ここでバスを乗り換えるのです。

でも、こんなに早く行っちゃっていいのかしら?
宿に電話で確認したら、「10時以降に来てくれ」とのこと。

つまり、4時間待ち。

Dsc02389
↑周辺を散策しようにも、この荷物だし・・・

Dsc02382
↑海を眺めるボーイズheart04


でも、よく考えたら車がないと食料の買い出しにも行けないのか。

(節約のため素泊まりなのです。しかも、泊まるところ周辺にはお店もない)

そこで、近くにあったスーパーの開店を待って、食料を買いに行くことに。
荷物は仕方ないので、全部持って行きましたよ。

Dsc02452
↑スーパーにて。

Dsc02441
↑その後も周辺をブラブラ。

コンビニで時間をつぶしたり、港の待合所でテレビを見たりして過ごしました。

そしてそして。
ようやくバスの時間。
期せずして4時間もいた古仁屋港に別れを告げ、宿に向かいます。

Dsc02480
↑ごキゲンnotes

20分ほどで到着~
運転手さんが、バス停ではなく宿の前で下ろしてくれました。

今回の宿は、家が20軒ぐらいしかない集落にあります。
つまり、観光客の姿は皆無。

リゾート地はあまり好きではないので、Google Earthで人里離れた場所を探して、予約したのです。
着いてみたら、まさにイメージ通りの場所でしたscissors

お部屋はこんな感じ。

Dsc02503
↑小さな一棟貸しのコテージです。

中は、10畳ほどの板張りの部屋に、押入れとトイレと小さなテーブルがあるだけ。

部屋に冷蔵庫はないものの、母屋の冷蔵庫を自由に使っていいそうな。
洗濯機もご自由にとのこと。
お風呂は離れに。

ビーチまで徒歩10秒というロケーションも、Goodじゃないですかscissors


ペー1が「早く泳ぎたい!」というので、すぐに準備。

Dsc02510
↑あっという間に部屋が荒れているのはご愛嬌bleah


そして、ビーチに出ると、目の前にはエメラルドグリーンの海がshine



あれ?

Dsc02530
↑なんか、いまいちじゃね?

それでも泳ぎたいというので、とにかく入ることに。

Dsc02663
↑楽しい~notes

ペー1は慣れたものですが、ペー2(2歳1カ月)が嫌がって全然ダメ。

Dsc02567
↑泣き止みませんcrying


でも、「大丈夫大丈夫。パパそばにいるからねー」と素知らぬふりで遊んでいたら、そのうち寝ちゃった!

Dsc02610
↑この光景、なんか懐かしいぞsmile

そういや沖縄でも、毎日海の上で寝てたっけ。
このあたり参照)

去年の記憶が、鮮やかによみがえったのでしたhappy02

しばらくそのまま遊んでいたら、目が覚めた時にはご機嫌になっていましたよ。

Dsc02671
↑やっと笑顔を見せてくれましたheart04

Dsc02696
↑しばし仲良く遊びました

そして、遊び疲れたので宿に戻ります。

Dsc02748
↑この草むらの向こうが宿。

シャワーを浴びて部屋に戻ると、2人ともバタンキューsleepy

そりゃそうだよね。
飛行機→船→バス→バス待ち4時間→バス
でやっと着いたんだもん。

長い昼寝になり、起きたらもう夕方。
特にやることもないので、再びビーチへ。

どうやらさっきは引き潮だったらしい。
今度は塩も満ちていて、それなりにキレイなビーチでした。

Dsc02815
↑石を投げたり――

Dsc02838
↑ヤドカリを見つけたり。


シャワーを浴びて部屋に戻り、スーパーで買ってきた夕飯を食べ、就寝。

あんだけ昼寝したからなかなか寝ないかなぁと思っていたのですが、2人ともすぐにぐっすりsleepy

パパは起きて仕事。

・・・のはずが、無理でしたsad

そんな2日目。
ありえない大失態を犯したものの、そんなにダメージを受けていない3人なのでした~note

次はどんなトラブルが起こるのか、請うご期待ですbleah

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コメント

わっはっは!
うっかり八兵衛ですね〜。
すっごく大変そうですが、それも後に笑い話になりますかね?すっかり挽回して楽しんでいる様子が目に浮かびます。
名古屋のときみたく、大人数で行くのも楽しそうだな〜。今年の夏もブログチェック、怠りませんよ〜!!!


うわー。そのクラっとくる瞬間が想像できます。でもせっかくの旅、へこたれていられないよね。きっとそれもいい思い出。10年後に「うちの親父、離島に行くのに免許わすれたんだぜ。ありえねー。」って言われてますよん♥

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