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2013年1月

2013-01-29

寒いけどポッカポカ♪ (凧揚げとか)

【1/27(日) 寒いけど外で遊ぼう!(凧揚げとか)】

文京区の子育てサークル「ワラビー」で、凧揚げをやりましたのでご報告。
(ワラビーについてはこちら

会場は区内の公園。
午後はお昼寝の子が多いということで、初の午前開催にしました。

朝10時、公園到着。
何と池が凍ってるsign03

Img_2867
↑後で「冷たい~」って泣くくせに、触らずにいられない5歳児smile

Dsc01933
↑弟にも渡してあげる優しいお兄ちゃんgemini

で、お約束通り「冷た~い」と泣いた後で、広場に移動。

実は昨日の夜、ペー1とパパとで、こんな凧を作っていたのでした。

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↑作成中~hairsalon

251877_366702886761992_935952791_n
↑完成! ウサギがニンジンを食べている絵なんだそうwink

作り方はこちら
型紙の作成含めて40分ぐらいで完成しました。

では早速。

Dsc01959
↑揚がるかな?



Dsc01949
↑すごい! こんなに揚がったよup

そうこうしてる間に、みんな続々と到着。

Dsc01968
↑今日の参加者は、約15~20組でした(数えてないです)happy01

Dsc01984
↑それぞれ持参した凧で遊びますrun

1~2歳ちゃんには、こんな簡単な凧

Dsc01980
↑引っ張るだけでも楽しいお年頃notes

やがて、凧は自然消滅。
まあ、子どもたちは飽きるのが早いわけでwink

あとは、子どもたちは勝手に遊び、親たちは談笑。

皆が楽しそうに話す光景を見ながら、
「あーワラビーを立ち上げてよかったなぁ」と一人しみじみ。

そうそう、やりたかったのはこういうことなんだよ。

月に1回、あそこに行けば皆に会える。
パパもママも関係なく、子育ての話ができる。
いろんな年齢・月齢の子の成長をみることができる。

そういう場を作りたかったのです。

実際は、凧なんてどうでもいいんですよ。

しかも今回も、ほとんどの参加者が夫婦連れ。
これって素晴らしいことだと思いませんか?

パパ育児があたりまえの世の中を作りたい。
ワラビーは、そういう思いで、こういうカタチになったのです。
パパサークルでもなく、ママサークルでもなく、子育てエンジョイサークル。
とにかく敷居は低く、ゆるーく活動を続ける。
そして、なかなかこういう場に顔を見せることのなかったパパたちが、出てきやすい環境を作る。
いつの間にか、夫婦一緒に子育てを楽しんでる。

そういうのがやりたかったのだよ、おじちゃんは。
別に、皆がイクメンになる必要はないんだよ。
それぞれの家族のカタチの中で、一緒に楽しんで子育てをしていければいいんだよ。
そう、大事なのはコミュニケーション。

親子のコミュニケーション。
夫婦のコミュニケーション。
地域のコミュニケーション。

そのすべてが、この目の前で繰り広げられているじゃないか。
こんなに素晴らしいことってあるだろうか。

うんうん・・・




――え、何だか妙に説教くさいって・・・?


Dsc02032
↑いや、別に、お酒なんて飲んでないってばcoldsweats01

天気のおかげか、子どもたちのおかげか、はたまたビールのおかげかbeer
真冬の寒空の下、心だけはとってもポッカポカになれた、ステキな時間でしたshine

いえ、別に、そんなに酔っぱらってないですからねsign03
ははは~happy01


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2013-01-27

はじめてのラジオ生出演!

昨日は、ステキな初体験sign03
縁あって、ラジオに生出演させていただきましたslate

Dsc01742

朝7時半にTokyo FMのスタジオ入りだったので、余裕を持って出発。
そして最寄駅についてびっくり!
緊張しすぎて、財布を家に忘れてきたのでしたcoldsweats01

急いで戻り、タクシーで何とか時間通り到着car

パーソナリティのジョージ・ウイリアムズさん、スタッフの皆さんとご挨拶。
皆さんとってもいい人。

しばらくして、番組がスタート。
ジョージさんスタジオ入り。

Dsc01754

私の出番は30分後なので、隣の部屋で待機。
緊張して落ち着かない。

待合室のスピーカーからは、今まさに目の前でしゃべっている番組が聞こえてくる。
番組冒頭、「今日は、子育て主夫青春物語を書いた男性の主夫の方をゲストにお招きしています」といいながら、ガラス越しにジョージさんが手を振ってくれる。
緊張しながら振り返したら、「いい顔してますよ~」と電波越しに言ってくれて、ちょっと落ち着くhappy02

出番まで、窓の外を見て過ごす。

Dsc01748

皇居に面した7階のスタジオ。
天気がよく、気持ちがいい。

そうこうしている間に、番組は道路交通情報に。
いよいよ、出番だ。

スタジオの二重ドアを開け、ジョージさんの向かい側に座るdoor
ヘッドフォンやマイクがいかにも本物っぽくて、さらに緊張。
胸の鼓動が、自分でも分かる。

でも、始まるまでの間いろいろ話しかけてくれるジョージさんはいい人だ。

そしてついに、マイクのスイッチONup

G「Family Hotline! スタジオにゲストの方をお招きしてお話を伺います」

いよいよ始まった!

G「今日は朝からありがとうございます。よろしくお願いします」
私「よろしくお願いしまーす」
G「いい声ですね~」

という一言で救われる。

それからも、緊張しながら話す私に、「大丈夫、その調子」と、ハンドサインをくれるジョージさんgood
本当にありがたい。

そして、あっという間に前半終了。
何を話したか覚えてないが、同じことを何度も言ってしまったような気がする。

ラジオからは「Beautiful Boy」が流れている。
主夫の大先輩、ジョンレノンの曲だ。

曲の間も、「いやーいいですよー。子育ての素晴らしさが伝わってきます。後半もこの調子で」と声をかけてくれる。

そうやって話してるうちに、緊張はどこかに行ってしまったsign01
ジョージさん、ありがとう。

「そろそろ後半行くよー」と、マイク越しにディレクターからの指示が入る。
音楽がフェードアウトして、後半スタートslate

G「Family Hotline! 引き続き、ゲストの方にお話を伺います」
G「主夫になってからのお話を伺いたいんですが、現在仕事はしてるんですか?」
私「はい。会社を辞めると同時に、家で出来る仕事を探して、在宅翻訳の仕事を始めました。仕事の量を自分で調節できるので、子育てしながら働くのにはぴったりだったんです」

よし、いいぞgood
さっきよりはうまく答えられている。
あとは楽しもうnote

G「育児休暇中も含めて、授乳はどうしてたんですか?」
私「はい、(以下省略)」

話の内容はこちら参照
(だいぶ短くなってます)

そして番組終了~。
一気に脱力down

いやー、緊張したけど、楽しかった。

言いたかったことの半分ぐらいしか言えなかったけど、楽しめたので今回はこれでOKってことにします。
言いたことは、また次回bleah
(あるのか?)

放送終了後もジョージさんとお話させていただきましたが、本当にいい人だったなぁ。
3人目が生まれたばかりのジョージさん。
最近では2番目の子の保育園送迎もしてるんだとか。
送り迎えの時間の楽しさや、子どもと過ごす時間の大切さなど、いろいろと話して盛り上がりましたhappy01

何度も書いてることだけど、初めて会った相手でも、子育てという共通言語があれば、すぐに分かり合える。
そのことをあらためて実感できた、とっても素敵なラジオ初体験でしたheart04

ジョージさんはじめスタッフの皆さん、朝から聞いてくれた皆さん、Facebook経由で応援コメントをくれたみなさん、聞けなかったけど念を送ってくれた皆さん、本当に、ありがとうございました~shine
感想もおきかせくださいね。

また機会があったらやりたいですnotes


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2013-01-20

「子連れという自由」を! ― 『ベイビーパッカーでいこう!』 おぐにあやこ著

先週末の雪、すごかったですねsnow
連休明け、ペー2(1歳7ヶ月)を保育園に送ろうとベビーカーで出発したものの、これが大失敗。

Dsc00855
↑出発前の風景


滑るとかいう次元以前の問題で、あらゆるところにある雪の段差を乗り越えるのに悪戦苦闘し、けっきょく途中で挫折。

いやー、無理ですよ。
いつまでも続くあの段差をベビーカーで乗り越えつづけるのはbleah

話は変わって。
昨年12月6日に、とても面白いイベントに参加しました。

「日本のメディアにダイバーシティはあるのか」 → こちら参照

内容は主催者の森林さんのブログをご覧いただくとして、そこで、とっても嬉しい出会いがあったのです。
それは、たまたま隣の席に座った新聞記者の小国綾子さん。

数年前、夫のアメリカ転勤に、長年勤めた新聞社を辞めてついて行ったという小国さん。
アメリカ生活、キャリアと子育て、日米の文化の違い、etc.・・・・

いろいろ話しているうちに、「なんだかとっても価値観が似ているなぁ」なんて勝手に思い、図々しくも私の本を「読んでください!」とプレゼントpresent

その後、懇親会でもいろいろ話を伺ってたら、ますます気が合うじゃないですかsign03

何よりも、息子さんが6ヶ月のときに、バックパック担いで母子2人でスペインに3週間も行ったというからオドロキですcoldsweats02

「私も息子2人と沖縄に1ヶ月行ってきたんですよ~」なんて話してたら、「じゃあ、あなたの本のお返しに、私の本を送るわよ」と言ってくれてnote

その名も、「ベイビーパッカーでいこう! ― 赤ん坊とザック担いでスペインの旅


Dsc01223
↑小国さん、ありがとうございますshine

さっそく読ませていただきましたが、これが面白いのなんのってsign01
共感しまくりでした。

あらすじはこんな感じ。

---------------------------------
就職してから、新聞記者としてとにかく働きづめだったおぐにさん。
同業の夫と結婚して、32歳で出産。1年間の育児休業を取得した。
が、夫だけが仕事を続け、自分だけがキャリアを中断されることに不条理を感じる毎日。
子どもとの時間を大切にしたいが、心は半分仕事に取られたまま。

こんなの、やめちゃいたい――

そう思った時、旅に出ることに決めた。
8割は夫への、1割は男社会への意地、そして残りの1割は、「子どもがいないから何もできないと思う自分から、自由になりたい」という切実な思いだった。

そして向かったスペイン。
行きの飛行機の中では、「とにかく泣かないように」と、息子にはひたすらおっぱいをくわえさせていた。
「2人で旅行? 父親はスペインに?」という質問にも、「ええ、まあ」と嘘で答える。
1時間おきに泣く息子に、周囲の冷ややかな視線を感じて萎縮しきっていた。

何とか14時間のフライトを終え、スペインに到着。
3週間の珍道中が始まるのだった――
---------------------------------


面白そうでしょ。

面白いですよwink

現地では、「夜逃げスタイル」の移動が定着。
夜逃げスタイルとは、
ベビーカーにバックパックを乗せて、抱っこひもで赤ちゃんを抱っこして、えっちらおっちら石畳を押して歩くこと。

Img_0001
↑イラストも小国さんpen


何で冒頭に雪の話を書いたかというと、雪の中ベビーカーを押しながら、小国さんを思い出して微笑んでしまったわけです。

きっと、スペインの石畳ってこんな感じだろうなー。
これを3週間やりきったのか!
それだけでも人生観変わりそうだなぁ。

ってsmile

その他の珍道中ももちろんオモシロいんですが、それは読んでもらうとして。
何よりも共感するのが、旅を通じた著者の心の成長。

帰りの飛行機では、なぜか皆が優しかった。
行きの飛行機で感じた冷たい視線がなかった。

そして著者は気づく。
皆が変わったのではない。自分が変わったのだと。
そんな母を見てか、息子もずっとゴキゲンだ。

そう、著者は「赤ちゃん連れという自由」を手にしたのだ。
「赤ちゃんがいるからできない」ではなく、「赤ちゃんがいるからこそできること」、「赤ちゃんがいるからこそ出会える街、人、そして旅」。

著者は、この旅で得られたことを胸に、その後の人生を生きていくのだろう。

というわけで、その10数年後の小国さんにお会いしたわけですが、あの素敵な雰囲気は、こういう旅を経験してきたからこそなんだろうなと、思いました。

「たまたま事故がなかったからよかったものの、こんなの親としてありえない」なんてナンセンスな批判もあるようですが、この本で感じてほしいことは、そんな表面的なことでは絶対にありません。

「子連れだからできない」ではなく、「子連れだからこそできること」にぜひ目を向けてほしいsign03


子育てを”弧”育てと感じて一人で悩んでいるすべての親に、ぜひ読んでほしい一冊です。

(もう絶版なのが残念! 読みたい人にはお貸ししますよ~)

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2013-01-16

「主夫あるある」の行間に込められたメッセージ ― 『プロチチ』第2巻

パパ情報サイト「パパスイッチ」さんから、マンガ『プロチチ』の2巻をご献本いただきましたshine
パパスイッチさん、ありがとうございますnote

Dsc00973
↑「プロチチ」=「プロの父」、つまり子育て主夫のお話です。

たいへん遅くなってしまったのですが、感想を書かせていただきますね。
献本はいただきましたが、お金をもらっているわけではないので、正直に書かせていただきますよ~bleah

(1巻のレビューはこちら

【主夫あるある/主夫の妻あるある】

いや~、主夫という同じ立場から読ませていただくと、「あるある」の連続。
思わず「うんうん、そうだよね。わかるよわかるよ~」と言ってしまいますsmile

ネタばれになってしまうのであまり書けませんが、例えばこんなの。

例えば、保育園の見学にパパ1人で行ったら、皆の視線がコワいとか。 ←主夫あるある

例えば、
「忙しくてほとんど一緒に過ごせないけど いつも子どもを想っていて
たまの休みにはしっかり心が通じ合う そんな母親になりたいのよ」
というママの言葉とか。 ← 主夫の妻あるある

きっと、丹念に取材してるんだろうだなぁ~と思いながら読ませていただきました。
著者は女性ですよね。身の回りに主夫家庭がいるのかな。ご自身がそうなのかな?

逢坂さん、もしネタに困ったら、うちを取材してください!
うちにもあるあるたくさんありますよwink

【子どもがかわいい】

この子、相変わらずかわいいです。
1歳の設定なのですが、やっぱりうちのペー2(現在1歳6ヶ月)と重ねあわせてしまうんですよね~。

Photo
↑にこっhappy01

いやー、この魔法のような笑顔heart04
(完全親バカモード)

どちらの成長からも目が離せませんなchick

【行間(コマ間?)に込められたメッセージ】

と、主夫目線で読んで、とっても楽しい内容です。

翻って。

世の中の主夫の少なさを考えたら、多くの読者は主夫じゃないわけですよね。
主夫でない人も、「ふーん、こんなカタチもあるのね~」と言いながら読むのかな。

でも、著者の意図するところは、それだけじゃない気がします。
行間ならぬコマ間から、メッセージがふつふつと伝わってくるのです。

例えばこれ。

「仕事もしながら育児もしたい」という多忙な編集者の妻に対して、プロチチはこう言います。
「だったら辞めればいい。別の仕事に変えろ」と。

それに対して妻、
「編集者は私の夢だったの。やりがいがあるの。それを簡単に辞めろだなんて言わないで」
「あなたにはわからないのよ。あなたが辞めてきた仕事とはちがうのよimpact



あーあ、言っちゃった。
って感じですよね。

(夫は持病が原因で数々の仕事を渡り歩き、けっきょくどこでも頼られることなく辞めた経歴の持ち主です)

もう1つ。

社会との接点を求めて本屋さんでバイトを始めたプロチチ。

ある日、保育園から発熱の電話。
どっちが迎えに行く?
というシーン。

(電話にて)

妻「熱?大変じゃない。どうしてすぐに行ってあげないの?」
夫「仕事中だから」
妻「仕事と息子どっちが大切なの?」
夫「もちろん息子だ。それは君も一緒だろう。だから、君が迎えに行ってくれ。君の仕事がボクの仕事より優先される理由はないはずだ」
妻「でもね。理由はあるわ。・・・・それは、『金』よ。あなたの収入と私の収入、どっちが家計に貢献してると思うの?」



あーあ、言っちゃったbearing

ってな感じで、「これ女に言われたらキツイっしょ」って言葉がたくさん出てきます。

でもね、そこでよーく考えてみてほしい。

「男が女に言われたらキツイ言葉」って、「女が男に言われたらキツくない」んでしょうか?

胸に手を当てて考えてみてください。
もしかして貴男、日常的にそういう発言してるんじゃないですか?
直接言葉にはしてなくても、心の中でそう考えてるんじゃないんですか?

著者が、コマ間からそう語りかけてくるのです。

敢えて性別を逆転させて言わせることで、普段何気に口にしている言葉の暴力に気付いてほしい。
そして、心の奥にはびこっている「男とは/女とは」という固定観念に気付いてほしい。

そういうメッセージなんだと私は思います。

なので、やっぱり対象読者は私たちのような主夫家庭だけではなく、一般的な家庭の夫であり、妻であり。
そんな気がしてならないのですよ。

こりゃ、3巻も楽しみだheart04

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2013-01-13

次男1歳6ヶ月 成長の証し ~ 寂しさの芽ばえ ~

もうだいぶ過ぎてしまいましたが、12月19日で、ペー2は1歳6ヶ月になりましたshine

Img_2322
↑おなじみのレアチーズケーキでお祝いしましたbirthday

小麦粉アレルギーのペー2も食べられるよう、土台はリッツではなく、コーンフレークでwink

このところ、急成長を遂げています。
言葉が出たり、小っちゃいジャンプができるようになったりの身体的な変化はもちろんのこと。

でも、いちばん大きな成長は、心理的な変化ではないかと思います。
なによりも、寂しがり屋になりましたbleah

この写真、覚えてますか?
そう、男子三人夏物語で沖縄に行ったとき、段ボールの上で、一人で寝かせていました。
(ベッドから落ちないための対策です。虐待じゃないですからねsign01

Img_0955
↑懐かしぃ~happy02 当時1歳なりたて。

寂しいという感情とは無縁で、抱っこされるのも嫌いだし、パパとお兄ちゃんが仲良くしててもまったく無関心な様子。

いつも、

一人でどこかに突進 → 転んで泣く → 起き上がって遊ぶ

の繰り返し。

ペー1は赤ちゃんのころから4歳過ぎまで(今でもしばしば)抱っこちゃんだったので、「2人目ってスゴイ楽なんだなぁ」と、脳天気に思ってましたsun

ペー2自身も、一人で寝ることがあたりまえだったので、そこに何の疑問も抱いていなかったようです。

一方、ペー1(5歳)は相変わらずパパから離れられないので、数か月前までは、寝るときはこんな感じでした。

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↑ママは寝かしつけ時には帰宅してません。

これでまったく問題なく、平和な時が過ぎていたのですが。。。
変化があったのは、1歳5ヶ月ぐらいのこと。

よし寝ようと電気を消すと、強引に、ペー1とパパの間に割り込んでくるようになったのですcoldsweats01
きっと、急に一人で寝ることに寂しさを感じるようになったんでしょうね。

Cocolog_oekaki_2013_01_13_01_10
↑かなり強引wobbly

そして、ケンカ勃発impact

これが毎晩のお約束になりました。

私も私で、まるでお約束コントのようでおもしろいので、毎日やらせてますbleah

外でも、「あ、あ」と言いながら抱っこを要求することが多くなりました。

Dsc00249
↑今まで抱っこ嫌いだったくせに~smile

こんな感じで、ずっとアウトローで行くのかと思っていたペー2も、いっちょまえに人間味を増して、ますます面白くなってきました。

これだから子育てってやめられませんよねheart04
これからも、我が子の成長から目が離せませんnotes

Dsc00372
↑基本は仲良しgemini

こんなペー兄弟を、今年もどうぞ、見守ってやってくださいねeye
引き続き、応援よろしくお願いいたしますheart04

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2013-01-05

発売10週間! 振り返りと今後

10月26日に初の著書が出て約10週間。
知人だけでなく、様々な方からの反応をいただいております。

この10週間をダイジェストで振り返ってみますね。


【2012/10/23 本完成!】

「本が完成しました。献本分の10冊を送りますか? それとも取りに来ますか?」
と出版社から連絡mail

もっちろん、即、取りに行きましたrun
一刻も早く「我が子」に会いたかったから。

Dsc03539
↑手にして感激weep

ほんとに、世に出るんだ。


【2012/10/26 発売日】

待ちに待った発売日note

ついに発売! どんな反応があるのかしら? 売れるのかしら? 大ヒットしちゃったらどうしよう? いや、それはないか。でも、ちょっとでも多くの方に読んでもらえたらいいなぁ。サイン練習しなくちゃ。サイン会とかって、お声がかかったらやるものなのかな? 自分で企画するものなのかな? 取材の依頼が来たら何着てこう?

なんて、あることないこと想像しながら、不思議な気持ちでこの日を迎えました。

でも、発売日が来たからって、何かが変わるってわけじゃないんですよね~。
あたりまえか。

配本が遅れてどこの書店にも並んでないし、アマゾンでも入荷待ち状態だし。
なんだかなぁ。

夜は、家族(ママ、子2人、じじ、ばば)で出版記念パーティを開いてくれましたbirthday

Dsc03770
↑ママが特注してくれたケーキ。「祝出版」って書いてありますhappy01

切り分けて食べ始めてから、「気付いた?」とママ。
ん、なんだろ??

と思ってよく見たら、ケーキ全体が「18」になってるsign03

そう、前にも書いたように、18年前のこの日に、私たちは付き合い始めたのでしたshine
覚えててくれたんだ~happy02

【2012/10/28 入荷してるらしい!】

版元ドットコムから書店の在庫検索に飛べるんです。
そこで、旭屋書店池袋店に入荷しているらしいことが判明flair
明日見に行くぞーeye

【2012/10/29 出版パーティ】

ファザーリングジャパンの仲間たちが、出版を記念して素敵なランチパーティを開いてくれました。
妻も参加。

Dsc04082
↑嬉しかったなぁhappy01

でも、配本遅れのため、まだこの時点では誰も入手できていないという状況。
手元にちょうど人数分があったので、お礼に差し上げることにhappy01

人生初サインもしましたよpen
緊張したけど、昨夜寝ずに練習したかいあって、何とか成功wink

パーティの最後には、サプライズで、ペー1(5歳)からの手紙。
実はこれは何となく知っていたんですが、何と、さらにサプライズで、妻からの手紙がsign03
これはびっくり&感激crying

【同10/29 我が子発見!】

パーティ終了後、お迎えまで時間があったので、昨日見つけた本屋さんに行ってみることに。

Img_1977
↑あったhappy02 (旭屋書店池袋店)

嬉しくて、自分で購入dollar

ついでに、ジュンク堂書店池袋本店にも行ってみると・・・
何と、面陳してくれてるsign03

Dsc04100
↑やはり、1冊購入dollar

いやはや、パーティと言い、書店で我が子に会ったことと言い、今日は発売日と同じくらい嬉しい日になりましたscissors

【2012/10/31 新宿でも】

紀伊国屋新宿南口店、新宿本店でも発見eye

【2012/11/1 恩師にお礼】

出版セミナーで教えていただいた江藤真規先生と、出版後初対面shine

Dsc04364
↑お互いの著書を持って記念撮影camera これも嬉しかったなぁ。

本当に、本当に、ありがとうございます。
いくら感謝してもしきれません。

【2012/11/3~11 アメリカ】

アメリカに住むお友達にも、たくさん買っていただきました。
皆さん、本当にありがとう。

【2012/11/14 ペー1もサイン】

いろんなところでサインするパパを見て、「ボクもやる~」

Dsc06683
↑自分の名前とパパの名前を漢字で書けるようになりました。

【2012/11/20 神保町の三省堂】

本の中にも出てくる神保町の三省堂でも発見!
何だか、ほんとに夢を見ているみたい。

【2012/11/22 平積み】

紀伊国屋新宿南口店ほか複数の書店で、平積みになっているのを発見!

Img_2056
↑アコガレのおおたとしまささんの隣、安藤さんも斜めにhappy02

ありがたやありがたや。

【2012/11/25 治部れんげさん】

経済記者であり、ご自身も2冊の著書を出されている治部れんげさんが、素敵な書評を書いてくれました。

こちら

これまでお友達からの感想はたくさんいただいてましたが、面識のない方からの詳しい書評はこれが初めて。
とっても嬉しかったですshine

【同11/25 Smiling Baby】

NPO法人Smiling Babyさんのサイトで月に1回、私の本からコラムを掲載していただけることに。

こちら

Smiling Babyさん、ありがとうございます!

【2012/11/27 パパスイッチ】

人気サイト「パパスイッチ」さんでプレゼントキャンペーン開始。
こちら

パパスイッチさん、ありがとうございます!

【2012/11/28 毎日新聞】

毎日新聞1面に広告掲載。

Dsc07640
↑保存版にして取ってありますbleah


【2012/11/29 Amazonランキング】

治部さん・パパスイッチ・新聞広告の効果か、ランキング急上昇up

Photo
↑ノンフィクション314位。これまでの最高記録です。

【2012/11/30 日刊ゲンダイ】

新聞「日刊ゲンダイ」に書評が掲載されたらしい。
気付くのが遅れ、入手できず。
Web版にはしっかり載っています。 → こちら

【2012/12/11 東大生協】

何と、東大生協書籍部の「東大関連書籍」コーナーで面陳されてた!

Img_2157
↑倒れちゃってますが、上から3段目のど真ん中。

周りは「東大式勉強法」だの「東大料理研究会の頭がよくなるレシピ」だの、東大礼讃本ばかり。
そんなど真ん中に入れてもらっちゃっていいのかしら・・・coldsweats01




そんなこんなで、現在に至ります。

ここ4週間はあまり話題もないのですが、1月~3月に、販促につながるイベントがいくつかあります。


【2013/1/10 対談】

ある意味とっても有名な方と対談させていただきます。
1月下旬、ニュース系Webサイトに掲載予定。
詳細は掲載されたらまた書きますね。


【2013/1/12 新聞取材】

地方紙に取材いただく予定です。
Web版にも掲載いただけるはずなので、全国から見られるはず。


【2013/2以降】

講演、ラジオ出演の予定があるとかないとか、、、

【Twitter】

Twitterでも、何件かツイートが見つかります。

・いい反応

↑「著者の人生観に痺れた」だなんて、嬉しいですheart04 ↑「真の家族愛」、ありがたいお言葉notes


・悪い反応

↑こう書かれるのは予想通りではあるんですが、できれば本を読んでからコメントしてほしいですねぇ。 ↑そうですか・・・。優秀だとかそういうことはどこにも書いてないんですが、一体何に対する反応なのでしょうか・・・

そんなこんなで、まだ読んでないよ~という方は、今すぐクリックをgoodこちら

引き続き、応援よろしくお願いしますsign03


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2013-01-01

あけおめ! 今年のテーマ!

皆さま、明けましておめでとうございますfuji

2013
↑今年の年賀状デスloveletter

2012年のテーマは、「発信」でした。
地道に活動をしていく中で、年始にはまだ冗談のようだった「出版」を、運よく現実にすることができましたbook
別の夢だった「子どもと一緒に1ヶ月の旅」も実現airplane
多くの人たちとの出会いにも恵まれ、本当に幸せな1年でしたheart04

その一方で。
インプットせずにアウトプットばかりしていると、否が応でも気づかされることがあります。

それは、自分の薄っぺらさbleah

昨年後半には、運よく講演の機会を何度かいただきました。
事前に一生懸命準備をすれば講演そのものはそれなりのものが出来るのですが、
質問への応対などで突然マイクを向けられたときに、自分の薄っぺらさが露呈してしまうのですcoldsweats01

そこで、今年のテーマは「インプット=勉強」にしますsign03

「時間がない」と言っている場合ではないですね。
少なくとも、月に2冊は本を読むことにしたいです。

・・・え、めっちゃ少ないsign02
だって、時間がないんだもん・・・
(あ、さっそく言っちゃったbleah

というわけで、更新回数は減るかもしれませんが、引き続きブログでの発信も続けてまいります。
2冊目の出版も目指したいところですが、こればっかりは1冊目の売れ行きにかかってるので、どうなることやら。。。

引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いいたしますnote

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↑最近あまり出番のすくないペー2(1歳半)。今年もよろしく~heart04

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