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2012-12-17

早稲田大学の授業「女性教育論」にお招きいただきました!

12月5日、早稲田大学の授業にお招きいただき、15分ほどお話させていただきましたnotes
とっても楽しく、有意義な時間だったので、ご報告させていただきますねshine

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お招きいただいた授業は、「女性教育論」というオープン科目で、学年や学部にかかわらず取れるというもの。
授業のすすめ方が特徴的で、前期に授業を取った学生数名が講師となり、後期の授業2回分を担当するそうです。
面白いですよね~wink

その一環として、「受講生のライフデザインの選択肢の拡大」を目的に、レノンパパから3人がお話しすることになったのです。

この3人、現在子育て主夫をしているという点では同じですが、それぞれに全く違うライフストーリーがある、個性派ぞろいの3人ですbleah

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↑受講生は約70人で、男女比は4対6ぐらいでした。



まずは代表の浅田からレノンパパの活動について15分。

その後、3名それぞれから、子育て主夫になった経緯、良かったこと、悪かったこと、学生さんへのメッセージなどを15分ずつ話しました。

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↑メンバーの1人は5ヶ月の赤ちゃんを抱っこしながら話しましたhappy01

参考までに、私のパワポをご紹介。

1
↑学生さん相手ということで、軽めのタイトルにしましたwink


スライド2~6は自己紹介なので省略しますhairsalon
(そこがメインですが)


7
↑会社を辞めてから社会とのつながりを意識するようになり、はじめて「社会人」になったと思う。

8
↑主夫は「誰もがなった方がいい」とお勧めするものでもないが、パパの育休は、取れる立場の人(つまりサラリーマン)は絶対取ってほしい。こんなに素晴らしい制度なのに、自営だと取れないんですから。

9
↑最後はちゃっかり自分の本を宣伝coldsweats01

最後に、30分の質問タイムを取りました。
女子学生からは活発な質問がありましたが、男子学生は沈黙・・・bearing

そこで私の方から、男子学生に質問してみました。

「将来もし妻の方が収入が高かったら、主夫になってもいい人?」

―― ゼロでしたbleah

では、女子学生に。

「将来もし自分の方が収入が高かったら、夫が主夫になってもいいと思う人」


―― 6割ぐらいの手がpaper


質問タイムも終わった後、別室で、主催の学生さん・教授とお茶をしながら反省会をしました。

「私の質問に対して男子学生の反応がゼロだったのが驚きでした。最近の学生さんはもっと自由な発想になっているのかと思っていたのですが」と聞くと、先生がこう答えてくれました。

「今の学生は、私たちの世代以上に固定観念に囚われていて、自由ではない。少々、気の毒に思うことすらあります。だから、今日は皆さんのお話を聞かせることができて、本当によかったです」

と。

就職難の影響か、この10年ぐらい、その傾向が顕著になってきているそうですflair
若ければ若いほど自由な発想になるのかと思っていたので、この言葉はちょっと意外でした。

でも、だからこそ私たちのような人間が、地道に発信していくことが必要なんですよねgood

特に、これから家族を築き、社会を築いていく若い人たちへのアプローチはとっても大事。

決意を新たにした一日でしたfuji


自分の価値観を大切にすること。
固定観念から解放され、自分らしく生きること。

これからも、そんなメッセージを伝えていければと思いますheart04

以下、受講生からのアンケート結果を抜粋します。
長いので、ご興味あれば。


「3人の話を聞いて子どもが欲しいという気持ちが強くなった」(男性)
「自分自身の悩みに対してポジティブになれた。たくさんの元気をもらえた」(男性)
「世間体を抜きにして、自分の幸せになれる方法を探したいと思えた」(男性)
「皆さん最初から望んで主夫になったわけではないことから、誰しも主夫になる可能性があるということを知った。子育てというより、人生について学んだ気がする」(男性)
「自分も将来父親になったら『主夫』も選択肢の一つとして真剣に考えてみようと思います」(男性)
「自分も主夫の選択ができるか自信がありません。やっぱり、周囲の目が気になると思うから」(男性)
「これまで主夫と言う選択肢はまったくなかったが、少しはありなのかなと感じた。少なくとも、夫婦で子育てしていこうという気持ちが芽生えた」(男性)
「自分が主夫になることは考えてもいなかったので、少しでもその可能性を考えさせられる、いい機会になりました。父親に『男は働け』という生き方しか教わらなかったので、お話を聞いてもなお、やはり自分は働くのかな、と考えています」(男性)
「ドラマで専業主夫を題材にしたものがあったが、その時は正直専業主夫というものをバカにしていましたが、そういうのもアリなんだなと、なんとなく理解できた気がしました」(男性)
「しょうがなく主夫をしている人が多いと思っていたので、こんなにすがすがしく語っているのを見て、少し考え方が変わった。これまでいかに社会の固定観念に縛られていたのか、実感した」(男性)
「自分の人生観の幅が今回の話を通して広がったと思う」(男性)


「子育てという貴重な機会をどう迎えるか、自分なりの価値観で考えてみたい」(女性)
「私はあまり子作りに興味がなかったし、自分の時間がうばわれてしまうのが嫌だと思っていましたが、お三方が子育てを誇りに思っているのを見て、少しずつ、興味をもつことができるようになりそうです」(女性)
「子育ての幸せや楽しさよりもその大変さをよく耳にしますが、今日は素晴らしいということがとても伝わってきました」(女性)
「多くのお母さんが仕事を辞めて社会とのつながりが薄くなったと言う中で、会社を辞めた後の方が社会とのつながりを感じるようになったというお話はとても驚きでした」(女性)
「男の人が子どもを育てるというのは、私にとってとっても違和感のあることだったが、お三方がとても自然にされているのを見て、感動しましたしとてもうらやましいです」(女性)
「率直にとても素敵だなと思いました。3人とも、とてもキラキラされてました」(女性)
「『夢はその時々で変わっていいと思う』という言葉に胸を撃たれました。絶対に子育てはする。だけど、今は今一番大切にしたい夢をちゃんと追って、いくら大変そうでも自分の一番やりたい仕事をやる決心がつきました」(女性)
「私自身、子どもが電車の中でうるさかったらムッとなってしまうタイプの人間で、子どもを産むことも主婦になることも考えたことはなかったですが、今回のお話を聞いて、そんな自分が情けなくなったし、お三方の子どもへの無条件の愛を感じました」(女性)
「私にとって価値観や人生観が大きく変わるような新鮮なお話ばかりでした」(女性)

多くの学生の心に響いたようで、行って本当によかったですsign03
これからも発信を続けていく所存ですので、大学での講演などのご依頼がありましたら、お気軽にご相談くださいませ~。
お待ちしておりますscissors


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