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2011-09-27

育児の極意? その2:泣きたいときは泣かせてOK!

昨日からのつづきです。

【2冊目】
子育てがずっとラクになる本―泣きたいときは泣かせてOK! [単行本]
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内容をまとめると、

「親を困らせるぐずりやかんしゃく。周りの目を気にして、必死で止めようとしてませんか?
でも、子供が泣くのには理由があるはず。そばにいて、泣きたいだけ泣かせてやりましょう。
心行くまで泣いた子供は、ツラいときにそばにいてくれたあなたのことが大好きになり、そっと、理由を打ち明けてくれますよ」

って感じの本です。

つまり、つらいとき、悲しいとき、それを無理になだめる必要はなく、悲しみがおさまるまでそっとそばにいてやることで、信頼関係が生まれるということ。

結果として、泣いていた理由を知ることができるため、場合によっては対策を施すことができ、育児がずっと楽になるという流れ。

他にも細かいことはいろいろ書いてますが、そんな感じです。


【我が家での実践】
この本を読んだのは、長男が2歳9か月のころ。
ちょうどイヤイヤ期真っただ中でした。

特に困っていたのが幼稚園に行かせること。
当時アメリカにいて、現地の幼稚園に入園してから半年以上経っていたのに、まだ行きたくないと毎朝泣いていたのです。
正直、半年も経って馴染んでくれない息子に、苛立ちを感じていました。

そんなころに、この本を友だちに勧められたのです。
まさに、グッドタイミングでした。

それまでは、行きたくないと泣いていても、「ほら、行くよ」と強引に連れて行き、先生にほぼ無理やり託して立ち去っていた私。
その日からは、幼稚園に着いても車からなかなか降りようとしない息子を、好きなだけ車の中でぐずらせてやることにしました。

すると、あら不思議。
行きたくない理由を、ポツリポツリと言い出すようになったのです。
たいてい、○○ちゃんがおもちゃ取るとか、英語がキライとか、どうしようもない理由ですけどね。
でも、そんなどうしようもない理由でも、私に話すことで、息子も気持ちが楽になっていったみたい。

ほどなくして、朝の「行きたくない泣き」がなくなりました。
本のタイトル通り、本当に、子育てがずっとラクになったのです。
効果絶大。

でもこれ、日本で実践しようと少々難がありますよね。
だって、外で大声でわめき散らしている子供を、横で黙って見てるなんて、難しいですよねぇ。。
何せ、人の目がイタイ。「あの親、何やってんだ」って見られちゃいますよね。

この本には、「そういう時は、騒音や人の目が気にならない場所に連れて行って、泣かせてあげましょう」って書いてますが、狭い日本にそんな場所あります?
あるんだったら、実践できると本当にいい本なんだけどなぁ。
もしくは、人の目を気にせずに、開き直るしかないですね。
そうやって開き直れる人だったら、本当にお勧めです。

【おススメ度】
★★★★★

(続く)


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8_我が家流? 育児のゴクイ」カテゴリの記事

コメント

育児のことをブログに書いてくれると、こうサポートすれば良いんだなと言うのが分かり勉強になります。子供がいないと本だけでは分からないこと、たくさんあります。親も子供の性格も十人十色だし。思いついたこと、どんどん書いていって下さいね!

日本での泣きスペースの確保難しいですね。
電話ボックスも無くなってきてるし、トイレの中や百貨店の踊り場は反響するし、どこがいいかなぁと考えると、車中か駐車場の屋上スペースになるのかなぁ。

きよさん、この本、非常に助かりました。その節はありがとうございました。

これからも、思いつきでどんどん書かせていただきますね!! 読んでくれている人がいると思うと嬉しいです。ぜひぜひ、ランキングの「主夫」マークのクリックもお願いしますね。

泣きスペース、車がある人ならいいけど、東京だと車持ってない人も多いですからねぇ。やはり開き直りが肝心かと。

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