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1行紹介

2児の父。妻はフルタイムワーカー。子供と一緒に過ごす「大切な時間」を増やすため、サラリーマンを退職。翻訳家として在宅で働きながら、家事と育児にはげんでいます。そんな、にぎやかで楽しいハッピーライフの記録。

自己紹介文

はじめまして!

4歳と2ヶ月の二児の父(2011年8月現在)です。
兼業主夫として、在宅で翻訳の仕事をしながら、家事と育児を楽しんでいます。

家族構成は、
私 :1977年生まれ
妻 :1976年生まれ
長男:2007年3月2日生まれ
次男:2011年6月19日生まれ
の4人家族です。

次男の産後2ヶ月で妻が職場復帰したので、在宅で仕事をしている私が、0歳児を抱えながら家事・育児・仕事をしています。
力不足か、どんなに頑張っても父は乳が出ないので、一日数回、妻の職場に次男を連れて行き、授乳を続けています。
(名付けて「おっぱい救助隊」! コンセプトはこちら)。

まずは、カテゴリー「主夫のキモチ」をごらんください。
私の考えてることを、何となくわかっていただけると思います。

以下、主夫に至った顛末です。
長いので、お時間があるときにどうぞ!

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大学院を出て自動車会社のエンジニアをしていました。
2007年3月、長男誕生。

その時、妻の職種では育児休業を取れないことが判明。
そこで私が上司にかけあい、何時間にも及ぶ長い話し合いの末、2年間の育休を取得。
期せずして専業主夫となりました。

(そのあたりの話はこちら

そして、東京で家事・育児・お散歩に励む主夫生活を送っておりました。

その後、育休期間の半分(つまり1年)がすぎた頃、妻のアメリカ転勤が決まり、一家3人で渡米。
今度はカリフォルニアの青空の下で、快適な主夫生活を送りました。

しかし、そんな生活もつかの間、やがて私の育休期間が終了してしまいます。
苦悶の末、まだ任期が2年残っていた妻と息子をアメリカに残し、単身で帰国し、復職しました。

いわゆる「逆単身赴任」状態。

職場への復帰はスムーズに行き、仕事にもすぐに慣れたものの、やはり2年間ずっと濃密な時間を過ごした息子との別居生活は耐えられず。
(そのころのキモチはこちら

妻も妻で、異国の地でのシングルマザー生活は、想像を絶する大変さだったことでしょう。


結局、別居を続けていくことは難しいと判断。
復職後4ヶ月で、エンジニアとしてのキャリアはあきらめ、退職しました。

そして再渡米。
妻子と感動の再開を果たし、再びカリフォルニアの青空の下で、充実した主夫ライフを送らせていただきました。

その後妻の任期終了に伴い帰国。
2011年4月より東京で生活をしています。
6月には次男が生まれました。

現在は、育休期間中から少しずつはじめていた翻訳を本業とし、フリーランスとして多くの翻訳会社様からお仕事をいただいています。